『声』 [Lyric]
あなたの声は不思議
たった一言で たった一音で
私の心をものすごい速さで引き戻す
あなたの元を離れたいのに 離れなれないのはなぜ?
離れると決意をするまで あんなに時間がかかったのに
どうして一瞬で あなたの元へ
この心を連れていってしまうの?
その声だけで
私の声はまだあなたに届かない
わかっているのに あなたへとこの想いを歌うことを
ずっとやめられないのはなぜ?
『星空の下で』 [Lyric]
星空を眺めながら 君の言葉に耳を傾ける
僕らもあの星達のように 光り輝けたら
夢を願うだけではなく 叶えることで
僕らもあの星達のように 光り輝けるのなら
迷わずに自分の信じた道を
前だけを見て進もう
君と交わした約束がいつまでも勇気をくれるから
見せかけじゃない
自分だけの輝きを いつか僕も手にしたい
その日が来たら またこの場所で
君と次の夢を語り合えたら
いつまでも僕らは歩いていけるはず
夢を見失ったなら 立ち止まって
よく目を凝らして探してごらん
きっと君が思うよりも近くにあるはずだから
大丈夫 自分を信じて 夢を信じて
きっと君が思うよりも君は強いはずだから
気付けば 満天の星空が僕らをただ優しく見守っていた
『雨の日は』 [Lyric]
雨の日は
一人でいろんな事を考える
むしろ そうしたいのかもしれない
自分の時間 あなたの明日
二人の未来の行く末を
考えたところで 途方もなくて
それが少し悲しくて
少し嬉しい
踊るように零れ落ちる雨粒に
自分の涙を重ねてみたりして
そんなことで傷が癒えるはずもないのに
わかってはいるけれど
あなたを好きな気持ちを消せないように
これまで背負ってきた罪も罰も
知らず知らず誰かを傷つけたことも
たくさんの人達と交わした言葉も
決して消えることはないのだから
いつもたどり着くのは同じ答え
それでも雨の日は
一人でいろんな事を考える
一人でいろんな事を考える
むしろ そうしたいのかもしれない
自分の時間 あなたの明日
二人の未来の行く末を
考えたところで 途方もなくて
それが少し悲しくて
少し嬉しい
踊るように零れ落ちる雨粒に
自分の涙を重ねてみたりして
そんなことで傷が癒えるはずもないのに
わかってはいるけれど
あなたを好きな気持ちを消せないように
これまで背負ってきた罪も罰も
知らず知らず誰かを傷つけたことも
たくさんの人達と交わした言葉も
決して消えることはないのだから
いつもたどり着くのは同じ答え
それでも雨の日は
一人でいろんな事を考える
『あなた』 [Lyric]
逢いたい人
逢いたいと願った所で
すぐに逢えるわけではなくて
その人の全てを好きだと
そんな風に思っていても
その人の全てを知らないのは確かで
それでも私はあなたを求めて
あなたを愛して
傍にいることを夢見ながら
その儚さに挫けそうになりながら
それでも私はあなたしか見えなくて
何気ないふとした瞬間に思い出すのは
いつも絶対にあなたで
叶わない恋だとしても
それでも私はあなたを愛し続ける
あなたがいてくれるという事実が
いつも私という船を動かす風になるのだから
逢いたいと願った所で
すぐに逢えるわけではなくて
その人の全てを好きだと
そんな風に思っていても
その人の全てを知らないのは確かで
それでも私はあなたを求めて
あなたを愛して
傍にいることを夢見ながら
その儚さに挫けそうになりながら
それでも私はあなたしか見えなくて
何気ないふとした瞬間に思い出すのは
いつも絶対にあなたで
叶わない恋だとしても
それでも私はあなたを愛し続ける
あなたがいてくれるという事実が
いつも私という船を動かす風になるのだから







